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授業改善への取り組み

本工学研究科・工学部は、「工学の専門分野を教授することを通じて、知的理解力・倫理的判断力・応用的活用力を備えた人材を育成するとともに、科学技術の研究を通じて、自然の中での人類の共生、福祉の増進、および社会の発展に貢献することを目指す。」理念のもとに、「工学に関する専門的学問領域の追求を通して「感じる力」、「考える力」、「生きる力」、および「動かす力」がみなぎり、地域・国際社会で活躍できる人材を育成する。」を教育の目標としています。

この目標達成に向けて本工学研究科・工学部では、学問と社会の発展に貢献する優れた研究を行う中で、FD(Faculty Development)活動・授業評価アンケートなど利用した定常的な授業改善に加え、種々の改革や試み、例えば、PBLチュートリアル教育、e-learningの導入、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の教育プログラムの実施、TOEIC 等を活用したコミュニケーション力の向上、大学院改革(研究領域や創生工学コースの設置など)などを積極的に進めて来ております。

また、それらの経過及び結果を客観的に評価するための自己点検・評価だけでなく学外の有識者の方々にお願いして外部評価を実施し、教育改善の軌道修正を適宜行っております。

外部評価

三重大学大学院工学研究科・工学部の教育活動に対する外部評価報告書